ゲーム内容

依頼されたアイテムをマージして資金を稼ぎ、資金を消費してレベルを上げていくオーソドックスなマージゲームである。課金通貨であるダイヤが貯まりやすいため、スタミナ回復やマージアイテムの回復に回す余裕がある。もっとも、優先するべきは新しい施設が開放されたときに雇えるマネージャーである。少しずつ雇用費が上がっていくが200もあれば問題はないため、その分は確保しておきたい。
 
 
進行と感想

レベル5は1日、レベル20は5日、レベル40は32日かかった。今回の案件では期間が45日と長く、そのおかげでレベル40を達成できた。しかし、レベル40まで来ると求められるアイテムが高レベルなものばかりとなり、依頼が遅々として進まないため放棄することとした。

この手のゲームとしては長続きした方である。マージしたアイテムで新たなマージ元となるアイテムを作ることが必須ではなかったためかもしれない。また、これまでの同種のゲームではマージアイテムAが充電期間に入ったらマージアイテムBからアイテムを取り出し、スタミナが無駄にならないようにしてきたが、
本作よりマージするアイテムの種類は一種類に絞った方が良いことを学んだ。スタミナは無駄になるが、マスが埋まって手詰まりになるよりはましである。

アイテムに関してはマージを繰り返すことで効果を高めることができるものの、総合的な価値は低く、むしろマスを埋めているデメリットの方が大きい。スタミナ回復を除けば早々に回収してマスを利用可能にした方が効率的である。

問題点はゲーム開始時に強烈な処理落ちが発生すること。ゲームの起動自体は早いが、しばらくの間は操作を受けつけない。この時に消費アイテムを重ねようとすると、使用した扱いになり消滅することが多い。上部アイコン群をスライドしてスムースに動くようであれば起動時の処理は終わっているため、先に状況を確認する習慣を身に着けたい。

また、未取得のアイテムやイベントがある場合、指が出てきて選択を促すが、これがかなり目立つので煩わしい。これに比べれば大した問題とは言えないが、マネージャーが生み出す資源の回収も面倒である。本作は新施設が積み重なっていくため、先に進めば進むほどスクロールして資源を回収しなければならない。一括回収という、他のゲームであればデフォルトでできて当然の作業さえ、本作では課金が必要である。作業の手間以前に浅ましさを感じる。
 
 
リンク

ワラウ(リンク)