ゲーム内容

公式的なジャンルは「縦画面系古代育成RPG 」。本項では「ステージクリア型RPG]に分類する。
  
 
目標

ステップアップ案件を選んだ。課金を除くと権勢値110万、500万、1100万、2000万に達することでポイントがもらえる。
   
 
基本的な手法

戦闘による兵士の消耗は避けられない。武力が高いほど損害を抑えらえるため、武力型の門弟を優先して育てる。常に何らかのランキング戦を行っており、上位に入れば昇進用アイテムなどをもらえるため、強化はランキングに沿いたい。

昇進によって各コンテンツが開放されるとともに、各作業のスキップが可能となる。昇進するためには政績を上げなくてはならない。政績は公務や戦闘のほか、酒場で購入した政績ボックスや政績パックを使用することでも上げることができる。

政権パックを購入するためには課金通貨(元宝)を消費して宴会に参加しなくてはならない。しかし、元宝は無課金でも貯まりやすいため、元宝の使い道としては最も適切であると感じられた。ただし、期間的には正五位あたりまでが限界であると思われるため、以降は能力上昇アイテムに切り替えていった方が良いと思われる。
   
 
反省点

初心者任務には元宝でパックを購入するというものがある。任務のほとんどを達成したため、報酬をコンプリート出来ると思ってパックを購入していったが、最終的に課金しないと完遂はできないことが分かった。パックの質からすると元宝は他に回した方が効果的であった。

当初は権勢500万で止める予定であった。そのため、アイテムと対象の相性などを深く考えずに消費していった。500万達成後、伸び率的に1100万も見込めそうであったため、続けることにしたが、終盤はアイテム不足により伸び悩んだ。

門客に丹薬を使う際、素の能力値が高いほどボーナスが付くようである。およそ20万からボーナスが付きはじめるようなので、丹薬の使用は後に回した方が良い。また、資質に対して書物を使うときは、星1の資質に使えば100%成功するが、星が多いほど成功率が低くなる。よって星1の資質に使用するべきである。

戦馬の資質は、戦馬の特性に合った資質を上げると権勢の上昇値は2倍となる。レアリティの低い戦馬であっても、特性に合った資質を上げればレアリティの高い戦馬の特性に合わない資質を上げるよりも上昇値は高くなるため、1頭に資源を集中するのよりも複数の軍馬に配分した方が効率的である。
 
 
総評

110万到達は8日、500万到達は20日で達成できた。ゲームを進めてコンテンツが開放されるたびに権勢の上昇率は飛躍的に高まるため、1100万を目指すことにしたのは上記のとおりである。1100万はログイン履歴だと31日であるが、ポイントは問題なくついた。30日までの時点で1095万にしかならなかったが、一応1100万までまで上げてみたことが無駄にならなかった。

レスポンスは良好で立ち上がりも早い。この点においてプレイ自体は快適である。また、上述の通り、ゲームの進展が加速度的な権勢の上昇につながるため、この手のゲームにありがちな停滞感が少ないのも良い。

一方、各種の一括操作を最初から行うためには課金が必要なため、序盤は面白みのない連打を頻繁に行うことになる。コンテンツを行うメリットよりも面倒くささの方が勝り、スキップできるまで手を付けないコンテンツも多かった。これらは無課金でも昇進によって開放されるため、それを成長の賜物として素直に受け入れられるのであれば、案外楽しめるゲームであるとは思う。
 
 
リンク

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