ゲーム内容

公式的なジャンルは「初の異世界経営シムRPG」。本項では「ステージクリア型RPG」に分類する。
 
 
目標

30日以内にレベルを14、16、25に上げることが条件となる。レベルは名声地と収入を一定値まで上げることにより、手動で上昇する。ポイントが付与されなかった場合の問い合わせは不可と明記されていたが、いずれも問題なく付いた。
 
 
基本的な手法

名声はレベル23から必要量が跳ね上がるため、先んじて毎日晩餐会で名声を高める「名声カード(銀)」を20枚購入する。なお、本作は金貨を消費することで1日につき最大4回まで晩餐会に出席することができるため、出席のハードルがかなり低くなっている。この回数は毎日使い切っておきたい。

常に能力値のランキング戦が行われているため、アイテムによる能力の上昇はランキングの対象に合わせる。また、これと同期して能力アップアイテムをもらえるコンテンツが開放されるので課金通貨(水晶石)を使ってでもコンプリートしておく。この辺りは『商人放浪記』とほぼ同じであるため、ノウハウを流用できる。

今回はキャラクターや装備(コレクション)、施設の強化を一点に集中させるのではなく、平均的に割り振るようにした。それが良かったのかどうかは分からないが、かなりスムースに進んだ。
 
 
反省点

キャラクターと交換できる「出会いの石」を温存し、高レアリティのキャラクターと引き換えられるまで待ったが、入手可能になり次第低レアリティの仲間を入手して序盤からのブーストを行った方が効率的であったと思う。
 
 
総評

レベル14は2日、レベル16は4日、レベル25は14日で達成できた。 『商人放浪記』などと比較した場合、ゲームを進めて報酬を得る→得た報酬でキャラクターを強化する→強化したキャラクターでゲームを進めるという展開が非常にスムースであり、レベル23までは詰まった印象を受けなかった。

ただし、コンテンツが開放されるたびに処理が重くなり、ほとんどの操作で数秒程度のフリーズが発生するようになった。特に魔法農場の処理落ちがひどく、入ることすら苦痛に感じられた。

また、一定レベルに達すると各コンテンツを一括で終わらせられるようになるが、それまでは手動でタップを連打しないといけない。とくに家族と街ぶらは数秒のカットできないアニメーションが入るため、処理落ちと相まってコンテンツに触れる気さえなくなる。

ちなみに、本作は戦闘(交渉」を進めることでストーリーも進展する。しかし、交渉をオートで進められるようになると、いちいちオートが中断されるのは煩わしい。また、レベルを上げることでストーリーすら省略することができるようになるが、そうなればストーリーそのものを気にしなくなる。

この手のゲームは序盤にだけストーリーがあることを中途半端だと考えていたが、実際にストーリーが完備されても手間が増えたとしか認識できず、ストーリーを序盤で切り上げるというのはゲームシステムをわきまえた判断であるということを理解することができた。
 
 
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