注目するべき要素が少ないゲームをまとめた。
 
 
Vポイントすいぞくかん
 
 
条件はログイン。そのためにはアカウントが必要である。今回はyahoo!のアカウントを利用した。アカウントは他にもあったが手っ取り早いものを選んだのでよく見ていなかった。

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えみぅ 歩いて育ててポイ活アプリ
 
 
一定時間ごとに一定の確率で出現する金の卵を集める。5個は1日で終わった。50個は11日目に49個を入手した時点でポイントが付いた。金の卵の取得率アップ、掃除、1日1回の10連ガチャのそれぞれを広告を見て行い、定期的にエサを与えるだけである。餌を与えると食べ終わるまで操作を受けつけないが、いったんタイトル画面に戻ると演出が省略される

卵は金の他に2種類ある。カラフルな卵は卵が当たるルーレットや電子マネーの抽選ができるものの、全く当たらないうえ、強制的に広告を見させられるのでタップしない方が良い。白い卵は商品の抽選権になるが、当たる気がしなかったため、手を付けなかった。 また、歩数計と連動させることもできるが、特に意味はないようである。

広告は同じ制作会社のアプリが多い。いずれも下に小さく注意書きをしたうえでインストールしないと損をすると煽ってくる。しかし、本作と同レベルであるならば、外れくじを引くために広告を見るだけのアプリであると思われる。なお、金の卵は100個で100ポイント分の電子マネーと交換できる。今回は11日続けて半分に達するのがやっとであったが、大まかに見て20日で100円分稼げるとすれば、1日当たり5円ということになる。

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おなごオーダーズ
 
 
スライム伝説』の同類。広告を見続ければ作業的に処理できる。強化してステージを進め、進めないときは放置収入で強化を行う。期間は60日と長いため、余裕をもってプレイできる。

資源入手クエストは獲得量が低くて割に合わない。しかし、途中で追加されるメタリオンシェフは3種類の装備品を入手できるため、広告視聴で回数を増やすとともにPVPの交換報酬にチケットがあったら優先して入手しておく。

レベル200代からリセットによる強化が行えるようになる。新コンテンツが解放されるため、一度はやっておいた方がよいと思うが、思ったよりも強化されないため、二度以降はレベルを上げた方がよいと思われる。

アニメーションと演出の処理が重い。特に主人公が倒されると数秒のカットできないアニメーションが入る。ほかの操作をしていても割り込んできて操作を受け付けなくするため、非常にテンポが悪い。倒されること自体にペナルティはないが、この割込み自体が最大のペナルティである。

レベル120は2日、 レベル200は12日、 レベル300は29日、レベル400は49日かかった。

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Car Jam: Escape Puzzle
 
 
車をマップ外に出すパズル。条件は800ステージクリア。広告を見ればステージをスキップできるため、800回広告を見ればゲームに手を付けなくてもクリアできる。ただし、定期的に出現する難関ステージは挑戦前にスキップ画面が出るものの、通常ステージはステージに入って少し待たないとスキップ画面が出てこない。

広告をブロックしないと動作が不安定なうえ、内容も詐欺まがいの者が多い。広告をブロックした場合は快適に遊ぶこともできるが、ステージの大半は使いまわしなうえにステージ数が多いので飽きる。条件を達成してもポイントはつかなかったが、申請をしたらその日のうちに付与された。

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Car Out
 
 
車をマップ外に出すパズル。一度ゲームオーバーになると以降は広告を見てステージを飛ばせる。300ステージクリアが条件であるが、300回広告を見ればクリアできるため、最初のステージで通行人を引いてスキップを解禁すればゲームをする必要はない。片手間に進める分には楽である。

ただし、広告は粗悪なものが多い。特にゲームをランダムに流す動画の後、インストール画面はゲームとは無関係な広告に埋め尽くされるうえ、勝手に位置情報を使用して全く興味のない施設を紹介する動画ばかりが流される。

また、強制的にGoogle Playに移行するうえ、「×」を押しても別の画面に移行するだけでなかなか広告が終わららないだけでなく、「×」の判定がおかしいために何度もGoogle Playに跳ばされるタイプの広告も多い。その意味ではストレスが貯まるつくりである。

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Candy Riddles
 
 
3マッチパズル。ステージ61クリアが達成条件。パズルはランダム性が強く、勝てないときは勝てない。手数が0になっても動画を見れば手数を回復できるため、広告は見られる状態にしておく。3日で終わったが、全体的に処理は重く、爽快なはずのコンボも間延びした印象が強かった。

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クラシルブロックパズル
 
 
アプリ起動。特に問題はなかった。

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グラナドエスパダM
 
 
アプリ起動が条件となるが、実際には利用規約に同意し、追加ダウンロードがはじまったところでポイントが付いた。ダウンロードの容量は6ギガ以上と膨大であるため、これを途中で切り上げられるのは良いことである。

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ケモミミヤシロ
 
 
アプリ起動。プロローグがはじまったところで確認したらポイントが付与されていた。

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拳極
 
 
アプリ起動。追加ダウロードの確認画面まで進め、ダウロードをせずに様子を見ていたらポイントが付いた。これも一時期広告動画で頻繁に見させられたので印象は良くない。

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原始的な兄弟
 
 
ゲストアカウントのままプレイしていたが、ある時に空白の通知が出た。承諾したらアカウントが削除されたため、やる気をなくした。アカウントを連携したくなるようなゲームではないが、連携しておいた方が良い。

ポイント獲得条件となるレベルは、進展に応じて開放されていく3種類の能力を一定まで上げることで上昇させられる。能力を上げるためには資金が必要であるが、収入源は放置収入、ボスの撃破、課金通貨(ダイヤ)消費による購入などがある。

本作は広告視聴の恩恵が非常に大きいうえに広告を見られるコンテンツの数も多く、広告視聴が本体と言っても良い。画面右上にあるアイコン群の左端が収入増加、その右側が攻撃のオート化と強化となっており、広告視聴で一定時間機能する。これらは必須である。右端のメインメニューにある高速戦闘、左下のガチャ4種類も広告を見るたびに行える。

さらに、レベルアップ時などに広告が挿入される。これは何の恩恵もないので時間の無駄である。そのため、広告を見て強化するフェイズと広告をブロックして各コンテンツを進めるフェイズに分けてゲームを進めるとよいように思える。レベル3は1日、レベル9は4日、レベル15は16日かかったが、広告を見るストレスは収入に釣り合うものではない。

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少女ウォーズ
 
 
条件は起動のみ。初回起動時に自動で追加ダウンロードがはじまる。その途中で状況を確認したらポイントは付与されていたため、ダウンロードの完了を待たずにタスクキルした。

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スーパースライム
 
 
画面内のアイテムを取り込んでレベルを上げ、一定時間後にボスと戦う。ボス戦はレベルの高さだけで勝敗が決まり、勝てば次のステージに進める。50ステージクリアが条件となるが、ボスのいないボーナスステージを含めてもステージパターンは数種類しかないため、同じステージのループとなる。

プレイ回数によって強いキャラクターが開放されるため、紫レアリティのキャラクターが登場するまで回数を重ねる。広告をオフにして時間切れを待っても問題はない。キャラクターを入手したら限界まで強化する。これは広告を見たほうが効率的である。 ここまで整えてからゲームを進める。

ステージ開始前にコインを消費して強化ができる。次のステージに進むとリセットされるため、むやみに投資する必要はない。ボスに負けても報酬は得られるため、コストの低い時間延長からレベルを上げていく。また、同じステージを繰り返すと一度だけ全パラメータを無料で1レベルアップできる。最悪でもステージを繰り返して資金を貯め、能力を上げていけばクリアは可能である。

広告は任意のものと強制挿入されるものがある。ランダムで割り込むことはなく、広告が挿入されること自体に不快感を抱くものは少なかったが、広告の大半は見る価値がないうえ、同じものばかりが繰り返されるので嫌悪感が強かった。

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Sort Match
 

商品ソートパズル。ワラウ。10日。ステージ170到達。レベル50あたりまでは広告をブロックしても楽に進めるが単調である。アイテムや資金もたまる一方であったが、レベル70あたりで使い果たした。以降は広告を見ながら進めざるを得なかった。

広告を見れば時間切れになってもコンティニューができ、手詰まりになっても入れ替えアイテムをもらってゲームを続けられるが、処理が重く、レスポンスも悪くなる。広告の質も低く、後半はLINE系の情報商材が出るようになった。 そのうえ、1日当たりの上限があるらしく、コンティニューできない時もあった。その場合は無理をせず、翌日に回すこととした。

さらにゲーム自体のバグも多い。空白にした棚に突然アイテムが出たり、スワイプ中のアイテムがフリーズしたりすることもあった。難易度調整も棚を少なくして商品を何重にも詰め込むパターンが多く、試行錯誤する余裕もなく手詰まりになりやすい。同様の案件と比較するとステージ数は少なめであるが、ストレスが貯まりやすかった。

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ドット異世界
 
 
条件は起動ということであるが、追加ダウンロードを済ませてゲームを開始した時点でポイントが付いた。

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パズル&ドラゴンズ ゼロ
 

条件はアプリ起動のみであるが、すぐにポイントが付与されるわけではない。これは付与条件にも明記されている。オープニング開始時点でポイント付与を確認しても付いていなかったため、ゲームを進めずに放置、その後しばらくしてポイントが付いた。

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ハトジャンプ
 

初心者ミッションの「累計300けいけんち」を達成して報酬を受け取ることが条件となる。「けいけんち」は「ポイ活モード」の対戦でもらえる。なお、期間は7日と短い。5日で達成したが、ポイントが付かなかったので問い合わせたところ、翌々日にポイントが付いた。

勝敗に関わらず広告視聴で1ポイントもらえるため、事実上300回広告を見れば条件を達成できる。ただし、勝敗が付いた時点で強制的に広告が入ることが多く、実際には600回近く広告を見ることになった。また、 対戦に勝利すれば追加で1ポイントもらえるが、広告で終わらせた方が結果的には楽である。相手の自滅による勝利の可能性もあるが、確率的にはおよそ1割程度なので当てにはできない。

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Hide N' Seek 3D
 

レベル(ステージ)50クリアが条件となるが、一定時間たつと広告を見ることでステージをスキップできる。要は50回広告を見ればよい。ただし、現在のレベルを確認する手段はない。また、本来ならば一定時間たつとスキップアイコンが表示されるが、反応しないスキップアイコンが出た後、さらに一定時間たつとスキップアイコンが機能するということがあった。

Unity製のためかUnityの提供する広告が多い。Google Playにつながるものは強制的にインストール画面に移行するため、タップする回数が多くなるので面倒である。さらに、ゲーム本編とは関係のないグロテスクな広告を掲載するゲームの広告を何度も出てきたため、不愉快であった。

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百鍛将棋
 

実践詰将棋モード(1手詰め)ステージ500クリア。ステージ500とはいえ500問が用意されているわけではなく、問題は使いまわされる。詰将棋自体はコマの配置と移動箇所が表示されるうえ、関係のない駒は動かすことができないため、総当たりでも時間はかからない。やり直しのペナルティもないが、数秒間の失敗演出はスキップすることができない。

広告はゲーム中にランダムで挿入されるため、見るメリットはない。広告自体もクオリティが低い。今回、クオリティの低い広告の多くはUnityの配信であり、Unityで作られたゲームはUnityの広告が多くなるということを理解した。とはいえ、広告をブロックしてしまえばレスポンスは良好であるため、快適に進めることができる。ただし、作業感が強く、飽きるのも早い。

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ピッコマ
 

漫画アプリ。当日読書→翌日読書。インストール日の当日と翌日に1日1話を読めばポイントが付く。絶対に2日かかるが、非常に楽であるし、ポイント的な効率も良い。また、会員登録をしなくても問題はない。案件としては最高であるが、広告視聴で頻繁に出現するうえ、胸糞の悪くなる漫画ばかりを推奨してくるので非常に印象は悪い。

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ブラウザ三国志 天
 

端的には「劣化した『三國志真戦』。特に画面の切り替えが遅いのは致命的でテンポが悪い。そのうえ起動するたびに占領した領地が没収されるため、いつまでたっても最初期の任務である領地の拡張が達成できない。また、部隊編成もリセットされるうえに一括編成もないため、いちいち手動で編成しなおさなければならない。メイン任務3章クリアに4日かかったが、これ以上はやる気にならなった。

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ポイ活稼ぐPayクレーンメダルゲーム


クレーン30回使用。クレーンを使用するためには、画面をタップしてコインを画面に投入、落としたコインがクレーンBOXに入れてゲージを貯める必要がある。BOXは広告視聴で一定時間拡張できるため、やっておいた方が効率的である。また、コインがなくなっても広告を見て回復することができる。

全体的に処理が重く、クレーンの稼働演出をスキップできない。それだけでストレスが貯まる。さらにゲーム画面内の景品を落とすと強制的に抽選がはじまるものの、これが全く当たらないうえに広告まで強制的に見させられるので継続すること自体がつらい。広告読み込み時にタスクキルをすると広告を飛ばせるが、入手直前の状態に引き戻されることも多々あった。

広告の質も低い。同じ会社が作っているアプリばかりが出て来て「簡単に稼げる」ことをアピールするが、本作と同じだとすれば誤認広告も甚だしい。また、アプリダウンロードサイトと見せかけて、関係のない広告を羅列するサイトも多かった。

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ポイ活!ポイにゃん


条件は「アニマルボール」のプレイ1回完了。画面上の「ゲーム」のアイコンをタップして、「アニマルボール」を選択、ゲームオーバーになった時点でポイントが付いた。「アニマルボール」は上からボールを落とし、同じボールがぶつかると1ランク上のボールになるタイプのゲームであるが、ランダムで広告が入るため、ゲームにならない。タップを連打してボールを積み上げ、ゲームオーバーを狙った方が良い。

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ポイポイキャット


条件はアプリ起動のみ。チュートリアル画面に移行した時点でポイントが付いた。レビューを見ると内容的には「えみぅ」などと同じようである。あの作業をせずに少量とはいえポイントが付くのだから良好な案件である。

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魔王魔法使い育成記


条件はアプリ起動のみ。規約に同意してゲームをはじめた後、しばらくたってからポイントが付いた。

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ミュー ポケットナイツ


条件はアプリ起動のみ。追加ダウンロードを済ませてゲームを開始した時点でポイントが付いた。

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みんなのトレインタウン


条件はアプリ起動のみ。ゲーム画面に入った時点でポイントが付いた。しかし、ゲームが始まるまでの時間が長く、フリーズしているのかと思ったくらいである。

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メカアサルト


全方位から押し寄せる敵をパワーアップしながら撃退していくタイプのゲーム。メインステージ2-5は期限が3日と短いが広告を見てアイテム取得範囲が増える「ストロングマグネット」を入手していけば自機を動かさずとも達成できる。ただし、レベルアップ時のスキル取得は手動で行わなくてはならない。

メインステージ3-4までは楽に進めるが、3-5で難易度が急上昇する。課金をしない場合、次の条件は13日以内にメインステージ10-5をクリアすることであるが、自機のレベルアップ上限に必要なアイテムが足らないこと、1戦に相応の時間がかかることなどから放棄した。メインステージ2-5で切り上げるのであれば良好な案件である。

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メメントモリ


放置収入の回収と1日2回の高速報酬を回収するだけでもランク50とランク60は数日で達成できる。そのままランク80を目指したが、30日でランク75に達するのがやっとであった。ランク60で止めるのであれば効率的な案件である。

ランク80に達しなかったのは、キャラクターのレベルアップが止まって先に進めず、報酬効率が相対的に低下したことにある。キャラクターのレベルは上位5人の平均レベルによって制限がかかる。しかし、キャラクターの限界突破をしないとレベルの上限が上がらない。限界突破をするためにはガチャを回して重複したキャラクターを消費しなければならないため、ガチャの回数が尽きるとレベルアップが止まり、先に進めなくなるのである。

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