ゲーム内容
期限は10日以内と短い。2日間連続ログインは簡単に終わる。開拓許可レベルはゲームを進めることで解禁される。いったん開放されればデイリーイベントをこなし、本編と素材獲得ステージを進めていけば自然と上がる。ただし、本編を進めないと一定レベル以上に上げることはできない。
レベル上限に達した場合は「許可試験」という画面が表示される。実際には独立したステージがあるわけではなく、単に本編を進めるだけでよい。最終目標となる開拓許可レベル4にするためにはチャプター3をクリアする必要がある。
チャプター1はチュートリアルステージである。開拓許可レベルは開放されず、ユニットとパイロットの制約が強いうえ、特にユニットの強化ができないため苦戦しがちである。今回は選べるガチャでヒーラーのメリッサを引き、回復に重点を置いた。
開拓許可レベルが上がるころには編成の自由度が増し、ユニットの強化もできるようになるため、かなり楽になる。チャプター3までならば本編の難易度は低いため、コンテンツの開放してから素材確保ステージに取り掛かる方が効率的である。
進行と感想
連続2日ログインは2日目、開拓許可レベル2は5日目、開拓許可レベル3は8日目、開拓許可レベル4は9日目に終わった。開拓許可レベル2に達するのに時間がかかったのは単に本作をプレイする時間がなかったことと、本編よりも素材確保を優先したが、それが効率的でなかったことによる。本編を優先した方が良かったのは、開拓許可レベル3から4に上がるのが1日で終わったことから明らかである。
本作はほぼ『フロントミッション』であり、実際に訴訟問題にまで発展したほどである(解決済み)。それだけにゲームとしての出来は本格的である。10日間という期限は短く感じられるものの、ゲームとして楽しみながら報酬を獲得することができた。報酬獲得後も続ける価値はある。
ただし、武器の性能の優劣が強いという『フロントミッション』の問題点をそのまま抱えている。具体的にはマシンガンなどの連発武器が圧倒的に強く、スナイパーライフルやアサルトライフルなどの単発武器は不遇、格闘武器は射程の問題で使い勝手が悪い。これはガチャでパイロットを引く際の参考になる。
また、操作感覚に難があり、敵を攻撃するためにマップをスワイプすると指定していたユニットがキャンセルされてしまい、再びユニットをタップしなければならないということが何度もあった。さらにユニットが入り乱れると処理落ちが強くなるうえ、誤タップを誘発しやすくなる。テキストの小ささやユニット情報の煩雑さなどもスマートフォンとは相性が悪く、ゲームを続けるのであれば、Steamなどを通してパソコン版をプレイした方が良いと思われる。
リンク
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