ゲーム内容

基本的には「商人放浪記」などと同系統であるが、資源の消費による施設の増築や徴兵、研究の進展など「拠点ゲー」的な要素も多い。目的となるプレイヤーレベルは人口と所有土地の双方を上げなくてはならないが、特に所有土地は早い段階から不足する。課金通貨も含めて当初からあらゆる手段を使って確保しておきたい。

人口はデフォルトで自動増加する仕様になっているが、その分だけ食料を消費する。序盤は人口が増加しすぎて食料が足りなくなることもあるため、自動増加のオンオフを適宜切り替えたほうが良い。また、それに伴って序盤は食料施設のレベルアップを優先するべきである。

土地を確保する基本的な手段は戦闘に勝利することであるが、そのためには施設のレベルアップが必要となる。施設のレベル上限はプレイヤーレベルに依存するが、プレイヤーレベルは土地を確保しなければ上がらないため、進展は滞りがちになる。
 
 
進行と感想

レベル25は4日目で終わった。レベル79は17日目に達成できたがポイントが付かず、問い合わせたところ1週間ほどで付与された。28日の時点でレベル93まで来たが、残り12日でレベル129まで上げるのは不可能であると判断した。これは40日の案件であるが、別に30日でレベル94が条件となる案件もあった。達成は可能な後者を選んだ方が適切であった。

施設のレベルアップにはタップの連打が必要であるが、レベルアップするたびに回数が増える、戦闘は2ターン経過するまでスキップができない、イベントアイコンと施設のアイコンが重なり、誤タップを誘発するなど、プレイアビリティ上の問題が多い。レベル79で切り上げるのであれば我慢できる範疇であるが、それ以降は作業感が勝った。
 
 
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