ゲーム内容

一言で言えば『商人繁盛記』である。よって各攻略サイトの情報がそのまま使える。もっとも重要なことは、ゲーム開始時に古いサーバーを選択してサーバー開設日数が開放条件となるコンテンツを利用可能にしておくことである。また、序盤はともかくゲームを進めるとレベルアップに必要な名声地が跳ね上がるため、宴会が利用可能になったら引換証店で名望札を毎日最大値まで買い込んでおきたい。
 
 
進行と感想

身分レベル15は6日、レベル21は13日、レベル24は23日で達成した。続いてレベル27を目指したが、クリアは不可能であると判断し、27日目にレベル25で断念した。サーバーを確認せずにはじめたため、サーバー開設日数が条件となるコンテンツを利用することができなかった。これが利用できていればレベル27は達成できたかもしれない。

総合的に見ると、『商人繁盛記』よりも処理が軽い印象がある。しかし、良いのはそこだけである。全体的にコンテンツの一括化、オート化が開放されるまでの期間が長く、無駄にタップを連打しなければならない。特に子供の育成と貿易の事件の処理はレベル29にならないと開放されないので最後まで手動で行わなくてはならず、非常に手間がかかる。

また、遊歴を一括で行えるようになっても、選択肢は自分で選ばなければならない、子供の育成の1枠目が空いている場合、2枠目以降に子供がいても1枠目が表示される、家来にアイテムを使う際の順序がレアリティ順になっているなど、細かいところの作りが粗雑である。

それに加えて新規コンテンツが開放された時や現在進行中のクエストをタップするとでデフォルメキャラがタップするべき場所を提示する。それ自体は便利なのであるが、キャラクターが妙に大きくアニメーションがうっとおしく感じる。特に新規コンテンツが開放された時は連続で表示される事でテンポも悪くなるため、完全に蛇足な要素となっている。
 
 
リンク

ちょびリッチ(リンク)