ゲーム内容

公式的なジャンルは「戦国シミュレーションゲーム」。本項では「拠点ゲー」に分類する。
  
 
目標

ステップアップ案件を選んだ。メインホールである主城のレベルを10、14、18、21、23まで上げるたびにポイントが入る。さらに2件は課金が条件となるが、こちらは放棄した。
   
 
基本的な手法

デイリークエストの報酬が大きい。本作のデイリークエストは、ポイント(功績値)が一定値に達するごとに報酬がもらえるタイプである。功績値が700ポイントまで行けば様々な用途に用いられる両金が手に入るため、まずは700ポイントを目標として以後は毎日確保できるようにしたい。治療関連のクエストを達成するために辛勝できるレベルの敵と戦って犠牲者を増やし、購入関連のクエストのために安価だが利用価値の低い商品を購入することも重要である。

偵察でポイントを稼ぐ場合は、引退したプレイヤーを相手にするのが安全である。低レベルで初心者保護がなく、ギルド(一族)に加盟していないプレイヤーの座標を登録しておくと効率が良い。座標の登録は画面右下の「詳細」中の「座標」で行う。

メインクエストを進めるためにはミニゲームをクリアしなければならない。ミニゲームの当たり判定はいい加減ですれ違っただけでも体力が減る。左端か右端を定位置とした方が安全である。敵は画面下に逃してもペナルティはないため、必要のない敵は回避する。特に赤印の付いた敵を倒すと従兵が減るため、回避は必須である。敵の出現パターンはステージで固定のため、何度もやり直している場合は出現パターンを覚えたほうが良い。

レベル19までは順調に進んだが、ここで資源を使い果たした。これから確保を見込める資源を考慮しても次の目標であるレベル21に到達するのは不可能と判断したため、ここで放棄することとした。ちなみに、資源を使い切った後なので正確な数値ではないが、レベル19からレベル20に上げるために必要な資源は2千万ほど、時間は112時間以上である。
   
 
反省点

本作の集結して倒すタイプの敵は一向一揆である。レベル2までは他人の力を借りなくても倒せる。功績値が大きいため、デイリークエストを達成するために重要となるだけでなく、メインクエストでも討伐を求められるため、この仕様はありがたい。しかし、同種のゲームとは違って出発を選んだ後、「速出陣」」を選択しないと行軍をはじめない。当初は時間が来たら自動的に進軍するものと思い、編成を終えて放置していた。この場合、同行者がいないと時間切れで無効となる。

本作は施設に配属した武将が指示待ち状態の場合、所属が固定されない。この状態で遠征の自動編成を使うと、施設にいる武将が部隊に編入されてしまう。探訪や研究、一族の交易などは遠征よりも先に行うべきである。

建築枠の2枠目を使用するためには両金を消費してアイテムを購入しなければならない。しかし、加速度的に伸びていく建築時間を考慮すると、直接両金を消費して即完了させてしまった方が効率的であったと思われる。ただし、アイテムは一族商店で購入できることもある。こちらの場合は優先的に入手しておきたい。
 
 
総評

レベル10は4日、レベル14は8日、レベル18についてはポイントが付かず、レベル19と勘違いしてこともあって不明だが、レベル19になるのは24日かかった。レベル21に到達するのは到底不可能であるため、レベル18以降の継続は完全に時間の無駄となった。

ロードが早く、レスポンスも良好である。ゲームを進めるうえでのストレスは少ない。ゲーム的にも序盤は簡単に施設のレベルが上がり、そのたびに新たなシステムが開放されるため、その間はテンポよく進めることができる。レベル14で終えるのであれば、悪い印象は残らないと思われる。

しかし、次第に施設のレベルアップに時間がかかるようになり、次の新システムが開放されるまで間延びすることになる。こうなると、淡々とデイリークエスト用の任務を達成するだけになり、作業感が強くなる。
 
 
リンク

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