ゲーム内容

ゲームタイトルは「We are Warriors」だが案件としては「我々は戦士だ!」と表記される。ゲーム開始時は1体の敵を倒すのも精いっぱいである。やられるまでに獲得したゴールドで食糧生産を上げ、ユニットを生産する速度を上げることで継戦時間と獲得ゴールド量を増やしつつ、3つ目のユニットを購入する事が当面の目的となる。

なお、2つ目のユニットは射程が長いものの体力が低い。本作は逐次的に戦力を投入せざるを得ないため、敵を倒しきる前に接近戦で倒されることが多い。3つ目のユニットの投入でも勝てない場合に投入し、3つ目のユニットを盾にするなどの工夫が必要である。また、広告を見て課金通貨を入手し、換金するというのも1つの手ではあるが、能力を強化するカードに回した方が良い。

ステージ(時代)をクリアすると、時代を進めてユニットを一新することができる。保有しているゴールドとユニットは消滅するが、時代間のユニットの強さは絶対的であるため、事実上強制的なものである。

5つの時代をクリアすると1つの章(タイムライン)をコンプリートしたことになり、時代をリセットして次のタイムラインに進める。各コンテンツはタイムラインの進展によって開放され、それを利用したユニットの強化が可能となる。コンテンツの中には期間限定ステージもあるが、難易度は非常に高いためやる必要はない。
 
 
進行と感想

インストールは1日目、時代1のクリアは2日、時代4のクリアは7日、タイムライン5の時代5は17日、タイムライン10の時代5は20日で終わった。次はタイムライン20の時代5クリアであるが、ゲームを続けることが苦痛に感じてきたので放棄した。

進行とともに各種コンテンツが開放されることで間違いなくゲームの幅は広がる。特にスキルをうまく組み合わせることで序盤はゴールド稼ぎ用の編成、後半はクリア用の編成に組み替えていくなどの楽しみ方もできる。

ただし、ステージ構成は全ステージで全く同じ、ユニットも敵の時代以上には進化できず、種類も3種類だけに限られるため、早い段階で飽きてくる。さらに、やることは食料が貯まり次第最も強いユニットを出撃させることだけであるが、オートにできないため手動で担当な作業を繰り返すしかない。要は単調なうえに手間がかかるのである。

また、本作は広告視聴の重要性が高い。時代クリア後の報酬2倍だけでなく、ルーレットによるゴールドや課金通貨の獲得があり、特に序盤を効率的に進めるためには見ざるを得ない。しかし、選出される広告は低評価の「稼げる」アプリや出会い系、広告内容とゲーム内容が乖離したゲームばかりで質は非常に低い。これも本作の
 
 
リンク